こんばんは、玄米大好き、玄米滝川@マネテク!です。

私が好きな高城剛先生が玄米について熱く語っていたのを目にして以来(朝ごはんは玄米だけ、昼ごはんも玄米だけ、デザートも玄米だけ(笑)、夕ご飯も玄米だけ、みたいな(笑))、玄米を食べるようになりました。
とはいえ、普段の食事では妻や子どもたちは白米を食べるので、私のためだけに玄米を炊くのも何なので、一緒に白米を食べることが多いです。

一方で、白米が足りなくなったときや、デザート用に(笑)、玄米をまとめて炊いておいたものを小分けにして冷凍しておくようにしています。
というわけで、自らの備忘のために、玄米の炊き方をメモしておきたいと思います。

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Vマークバリュープラス 発芽玄米を愛用

普段から食べているのは、近所のスーパーで簡単に入手できる、「Vマークバリュープラス 発芽玄米」という玄米です。
お値段は、1kgで748円になります。
安いですし、普通においしいです。

明記はされていませんが、パッケージの裏面から想像すると秋田産のあきたこまちだと思われます。

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500gずつ玄米モードで炊飯

さっそく炊飯ですが、さすがに一度に1kgは炊けないので、半分の500gずつ炊いています
パッケージを見ると、「120gあたり1合分の水を」、ということなので、炊飯器の釜にある線を目安に、4.17合分の水を入れます

炊飯器は、わが家ではタイガーの炊飯器を使用しているのですが、「玄米モード」というモードがあるのでそのモードを使って炊いています。
若干柔らかめの炊きあがりになるので、水は4合分でもいけるかなぁと思っています。(次回あたり、4合分の水で試してみます。)

160gずつラップにくるんで冷凍

炊き上がったご飯は、だいたい160g位を目安にラップで包み、粗熱を取ってから冷凍します。
下の写真のように手のひらサイズで、だいたい8食分くらいになるかと思います。
1食あたりの米代は、46.75円になりますから、トータルで考えると1食あたりざっくり50円、という感じですかね。

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解凍時はラップのまま

ちなみに解凍する際は、ラップにくるまれたまま電子レンジで解凍することをオススメします。
これは、元々玄米に含まれていた水分が飛んでパサパサになってしまうことを防ぐためです。
というわけで、発芽玄米の炊飯器での炊き方でした。

今日のマネテクポイント

玄米にごま塩をかけて食べるのは本当においしいですね。
高城剛のように極めるのはなかなか難しいですが(ただし、高城剛も毎日3食玄米なわけではないです)、粗食の友に最高だと思います。